課題先進地 女川町で、町づくりに挑戦したい仲間を募集します!

募集概要

東日本大震災で甚大な被害を受けた女川町では、震災直後から民間の復興団体が立ち上がり、公民連携での復興まちづくりが進められていきました。そんな中、2015年に掲げられたのが『新しいスタートが世界一生まれる町へ。START!ONAGAWA』というスローガンです。私たちアスヘノキボウもこのスローガンに共感し、活動をしてきました。

それから8年が経つ今でも、私たちの思う女川町の目指す姿は、「新しいスタートが世界一生まれる町」だと考えています。
日本全国で人口減少が進む中で持続可能な地域であるためにも、そして、自分の夢や実現したい世界を持つひとりひとりのためにも、たくさんのスタートを伴走によって実現できるような地域にしていきたいと思っています。

この、私たちが実現したい未来に共感し、共に創っていってくれる仲間を募集します!
既存の事業はもちろん、新規事業も担ってくれるような方も大歓迎です。

私たちについて

宮城県の東に位置し、東日本大震災後「復興のトップランナー」として知られた女川町を拠点に、『女川町の社会課題解決を通じて日本・世界の社会課題解決に貢献する』というミッションを掲げ、2013年に立ち上がった団体です。団体創設者は、被害日本大震災発災直後から町に足を運び、復興に奮闘しました。その功績から、町の活動人口増加という大きな責務を町から任されています。

<主な事業内容>
① 活動人口*創出促進事業
② 移住・定住支援
③ 創業支援事業
④ 企業研修
⑤ フューチャーセンター事業(女川フューチャーセンターCamass)

*町⺠であれば⽇常の舞台として町を使う⼈であり、町や会社であれば交流⼈⼝や関係⼈⼝の中でも様々な活動の舞台として⼥川という町を使う⼈の総称

<実績>
お試し移住プログラム参加者数 約650人(R5.8月現在)
創業本気プログラム卒業生 56人(うち31名が起業)

令和4年度総務省「ふるさとづくり大賞」において、“団体表彰”を受賞。
震災後の地域復興に向けて、移住体験や創業・起業支援のプログラムを構築し、来訪者、定住者、起業家を多数生み出し、成果を上げている点や、行政と協力し重要課題の震災復興を行う中核としての役割を果たしており、住民にこだわらず住んでいなくても関われる枠組みを用意している点、そして、域外から起業家が支援にやってくるのではなく、起業家を女川町で鍛えて送り出している点が評価された。

こんなポストも募集しています!

◎アスヘノキボウの想いに共感し、バックオフィスを支えてくれる方

◎まちと外を繋ぐハブの役割を担ってくれる方

◎新規プログラム開発

募集要項

応募資格・必須条件

・第1種普通自動車運転免許を取得していること
 (また1年以内に取得意思があること)
・パソコンスキル(Microsoft Word, Excel, Powerpoint)が使えること。

勤務地

宮城県牡鹿郡女川町

勤務時間

月曜日〜土曜日
8:30〜17:30もしくは09:00〜18:00のシフト制、週5日、1日8時間勤務

フレックス

副業

可(推奨)

給与種別

月給

給与

新規スタッフ 200,000円/月〜

事業担当者 250,000円/月〜

事業責任者 350,000円/月〜

※3ヶ月の使用期間あり。

※賞与は決算状況で年1回支給する。

その他の支援制度

外部の研修制度あり(経営大学院のクリティカルシンキングや、ファイナンス基礎、マーケティング基礎・経営戦略論等などの受講を社費で支援)。

教養やビジネスに関わる本の購入 年間 100,000円/名までサポート。

休日・休暇

週2日

選考までの流れ

アスヘノキボウ職員、女川町の地域おこし協力隊隊員としての採用を検討されている方は、こちらの事前面談に申し込みくださいませ。

・オンライン事前面談

・現地面接(採用の選考を希望の場合)

地域おこし協力隊も募集しています!

アスヘノキボウでは地域おこし協力隊の受け入れも行っております。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

女川町地域おこし協力隊 女川町ウェブサイトはこちら

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