団体概要/アクセス

概要

  社名:    特定非営利活動法人 アスヘノキボウ

  設立:  2013年4月3日

 所在地:  宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目4番地

 連絡先:  電話番号 0225-98-7175

         FAX番号 0225-98-7176

代表理事:  小松 洋介

 社員数:    3

事業内容:  ①活動人口創出事業

       ②創業支援事業

       ③予防医療事業(女川健康プロジェクト)

       ④フューチャーセンター事業(女川フューチャーセンターCamass)

       ⑤人材紹介業(Venture For Japan)

       ⑥事業者の経営支援

       ⑦その他(人材留学プロジェクトなど)

 

沿革

2011年   代表の小松が女川町復興連絡協議会 戦略室 室長補佐として入会

2012年   復興連絡協議会として、ホテルエルファロ、みなとまちセラミカ工房、女川ネイチャーガイド協会、カフェごはんセボラの創業支援を実施

2013年  女川町復興連絡協議会 戦略室が法人化する形でアスヘノキボウ設立

       宮城県 震災復興起業支援補助金 起業支援アドバイザー

      資源エネルギー庁 「地域の自慢づくりプロジェクト」女川事務局

      認定NPO法人TABLE FOR TWOと女川でプログラム開始

      企業支援(ビジネスマッチング、新規事業立ち上げ支援) 

※ビジネスマッチングはセラミカ工房とポケモン、

※新規事業立ち上げはあがいんステーション立ち上げ支援

2014年  公益社団法人経済同友会様と人材留学プログラム開始

NPO法人ETIC.人材ハブ事業(インターンシップの仕組みづくりを2年間実施)

      女川フューチャーセンター設立プロジェクト開始(20153月完成)

      女川データプロジェクト開始(2年間の事業)

      創業支援・企業支援

     代表 小松が朝日新聞AERAにて「日本を突破する100人」に選出

      

2015年 女川フューチャーセンターオープン

      三菱商事復興支援財団のご支援の元、フューチャーセッションが開始

      お試し移住プログラムスタート

      googleイノベーション東北チーム・プロボノチームとともに「女川/地方に関わるきっかけプログラム」開発

      創業支援・企業支援

      データブック発表

      企業研修・視察の本格受け入れ開始

     HLAB開始(アスヘノキボウは協力団体)

            代表 小松が日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞を受賞

2016年 活動人口創出促進事業

(お試し移住、女川/地方に関わるきっかけプログラム、創業本気プログラム)が開始

     ランサーズ、女川町と協定を結びフリーランス誘致へ向けた、「勝手にフリーランス特区」を開始

     ロート製薬、女川町と協定を結び「女川健康プロジェクト」が開始

海士町・神山町・上勝町・西粟倉村とともに、地域共創カレッジに参画

      

2017年 復興庁 復興創生インターン開始(春・夏実施)

    VENTURE FOR JAPAN」事業構想が日本財団ソーシャルイノベーターに選出

     女川に良い会社と町内企業へ就職する人を増やす「女川就業プロジェクト」開始

     代表 小松が復興庁「新しい東北復興顕彰」を受賞

     代表 小松がフォーブス「ローカルイノベーター88」に選出

     代表 小松が日本財団ソーシャルイノベーターに選出

 

2018年 東京事務所開所

    「VENTURE FOR JAPAN」事業開始

     お試し移住参加者が年間100名突破

     地域を旅する大学「さとのば大学」と連携開始。

 

2019年 お試し移住参加者が累計500名突破

 

2020年 女川ワーケーションプログラムを開始。

創業本気プログラム10回目を開催。卒業生42名のうち、21名が起業、10名が起業準備中。

女川町・PwCコンサルティング合同会社「次世代のまちづくり推進に向けた包括連携に関する協定」。 

アクセスマップ

JR女川駅より徒歩30秒。駅を出て左手に見える芝生とウッドデッキが特徴的な建物です。